坪庭の展示のほか花木の販売もしている「花と緑の市」

 【真岡】緑の普及や庭園文化の良さを伝える「花と緑の市」が3日、田町の市久保講堂南側庭園で始まった。40回の節目を迎え、「新しさ」「心」をイメージした「しん」がテーマの風情ある坪庭などが、来場者の目を楽しませている。5日まで。

 市内の造園業者でつくる実行委員会の主催。最も目を引くのは、「令和」という新時代の幕開けにちなみ、太陽が昇る様子を表した作品など実行委が造った五つの坪庭だ。流れゆく時代を表現した竹のオブジェなども展示されている。