泥だらけになりながら、サッカーを楽しむ子どもたち

泥だらけになりながら、サッカーを楽しむ子どもたち

泥だらけになりながら、サッカーを楽しむ子どもたち

泥だらけになりながら、サッカーを楽しむ子どもたち
泥だらけになりながら、サッカーを楽しむ子どもたち 泥だらけになりながら、サッカーを楽しむ子どもたち

 【那須塩原】水田をピッチに見立てた「泥んこサッカーフェスティバル」が3日、北和田の水田で行われた。市内外から参加した小中学生約30人の選手たちが、泥だらけなりながら元気にボールを追いかけた。

 市内のサッカー教室「エトスサッカーアカデミー」代表で農業を営む増子明男(ましこあきお)さん(46)が自宅近くの水田約400平方メートルを開放。サッカーを通じて自然に親しんでもらおうと、毎年開催している。

 青空の下、試合に臨んだ選手たちは、ホイッスルと同時に豪快に水しぶきを上げ、足を取られながらも笑顔でゴールを目指した。大原間小1年、石川健太(いしかわけんた)君(6)は「転んだりして動きづらかったけど、勝つことができてすごく楽しかった」と話した。