25日に始まる収蔵企画展「線は、いのち。」のチラシ

 【佐野】絵画や陶芸などを構成する「線」に焦点を当てた収蔵企画展「線は、いのち。」が25日、葛生東1丁目の市吉沢記念美術館で始まる。特徴的な線を持つ江戸時代後期から現代までの計約60点を、前後期で一部展示替えして紹介する。

 同展は、荒々しい線や細かな線の集合体、物を形作る輪郭線など、作品によって異なる線の多様性と役割に触れてもらうのが狙い。