卓球女子団体決勝 ダブルス戦で真女の大橋がフォアハンドを打ち込む。右は矢口=TKCいちごアリーナ

卓球男子団体優勝の作新

卓球女子団体優勝の真女

卓球女子団体決勝 ダブルス戦で真女の大橋がフォアハンドを打ち込む。右は矢口=TKCいちごアリーナ 卓球男子団体優勝の作新 卓球女子団体優勝の真女

 県高校総体は1日、鹿沼市のTKCいちごアリーナで卓球を行い、団体は男子の作新、女子の真女がともに2年ぶりの頂点に立った。

 男子の作新は決勝で青藍泰斗に3-0で快勝、1回戦からすべてストレート勝ちと圧倒した。真女は決勝で文星女を3-1で下し、昨秋の県新人大会の雪辱を果たした。

■夏の大舞台へ、価値ある一勝

 卓球女子団体は真女が昨秋の県新人戦の雪辱を果たし、2年ぶりに女王の座に就いた。星野朗(ほしのあきら)監督は「苦しい試合だったが、みんな粘り強く戦ってくれた」と選手をねぎらった。