朔馬氏の作品が飾られた会場

 【宇都宮】生まれ生きることの意味を漢字アートでつづる「異端の漢字展」がこのほど、不動前1丁目の北関東綜合警備保障あんしんかんビル特設会場で開かれた。

 同社が主催。国内外で活躍する書道家朔馬(さくま)氏の作品が飾られ、書道パフォーマンスを行った。

 朔馬さんは「書道の枠を超えた漢字のアート。空間デザインの書道を楽しんでほしい」とコメント。会場を訪れた壬生町安塚、会社役員朝倉宏子(あさくらひろこ)さん(59)は「漢字が生きているように見えますね」と話していた。