延長10回、栃木GBの代打・飯原が二塁強襲のサヨナラ打を放つ=矢板運動公園野球場

延長10回の末に試合を決めた栃木GBの飯原(中央)をナインが祝福する=矢板運動公園野球場

延長10回の末に試合を決めた栃木GBの飯原(中央)をナインが祝福する=矢板運動公園野球場

延長10回、栃木GBの代打・飯原が二塁強襲のサヨナラ打を放つ=矢板運動公園野球場 延長10回の末に試合を決めた栃木GBの飯原(中央)をナインが祝福する=矢板運動公園野球場 延長10回の末に試合を決めた栃木GBの飯原(中央)をナインが祝福する=矢板運動公園野球場

 野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は29日、矢板運動公園野球場で新潟と対戦、延長十回の攻防の末に5-4で逆転サヨナラ勝ちした。3試合ぶりの白星で通算成績は7勝5敗となった。

 栃木GBは0-0で迎えた六回、先発の斎藤誠哉(さいとうせいや)がつかまり2失点。それでも八回2死二、三塁で、4試合ぶりに先発出場した西岡剛(にしおかつよし)が中前に2点適時打を放って追い付いた。

 九回に3番手の橋詰循(はしづめじゅん)が1点を勝ち越されたが、その裏に代打の山崎貴之(やまざきたかゆき)が中前適時打を放ち再び同点。3-4で迎えた十回は1死満塁からルーカスが同点の中前適時打を放つと、続く代打の飯原誉士(いいはらやすし)が二塁強襲打を放ちサヨナラ勝ちを決めた。

 次戦は30日午後1時から、福島県須賀川市の牡丹台野球場で福島と対戦する。