スタート地点を出発する参加者たち

 【足利】市中心部の名所や観光スポットなどを巡る「第36回足利まちなかウォーク」が29日、渡良瀬川左岸中橋緑地をスタート地点、昌平町の鑁阿(ばんな)寺をゴール地点に行われた。穏やかな天候に恵まれ、市内外から過去最多の約3500人がチェックポイントを回って町歩きを楽しんだ。

 足利商工会議所青年部、女性会の主管。共に道のり6キロでチェックポイント20カ所を設定した「織姫(おりひめ)」「尊氏(たかうじ)」の2コースで巡った。ポイントの一部では地元商業団体主催で和太鼓や吹奏楽の演奏などを行い、参加者をもてなした。また西宮町の市さいこうふれあいセンターではウォークに合わせて同商議所青年部が「ふれあいマルシェ」を初開催し、観光客などでにぎわった。