JR宇都宮駅ペデストリアンデッキで開かれている「うつのみや駅弁酒場」

 【宇都宮】JR宇都宮駅で下車した人に気軽にギョーザや駅弁風おつまみ、地酒・地ビールなどを立ち飲みで味わってもらう「うつのみや駅弁酒場」が28日、駅西口のペデストリアンデッキで始まった。5月5日までの午前11時~午後8時。

 駅弁の松廼家(まつのや)、食酢醸造元の中野嘉兵衛(なかのかへえ)商店、「ろまんちっく村」を運営するファーマーズフォレスト、「ぎょうざの龍門」、飲食店などを経営する「とちぎやE・T」の市内5事業者による実行委員会が主催。

 ギョーザのほか、もろみ酢で食べる「豚タン焼き」、とちぎ高原霧降牛煮付けなどが提供された。

 「ギョーザを食べたい」という孫の小学2年春翔(はると)君(7)と訪れた横浜市瀬谷区相沢2丁目、大原登志子(おおはらとしこ)さん(60)は「気軽でいい」と焼酎を楽しんだ。春翔君は「ギョーザはおいしかった」と話した。