手づくりの菜の花料理をよそう参加者=28日正午、大田原市湯津上地区公民館

手づくりの菜の花料理と、料理の解説を聞く参加者=28日正午、大田原市湯津上地区公民館

手づくりの菜の花料理をよそう参加者=28日正午、大田原市湯津上地区公民館 手づくりの菜の花料理と、料理の解説を聞く参加者=28日正午、大田原市湯津上地区公民館

 資源循環型の地域社会づくりを目指す本県初開催の「全国菜の花サミットin那須野が原」最終日は28日、那須地域(大田原市、那須塩原市、那須町)で分科会と体験型見学会を行った。菜の花の多様な利活用に取り組む全国の自治体関係者や那須地域の住民ら、約130人が参加した。

 菜の花栽培、BDF(バイオディーゼル燃料)、地元の家庭料理・商品、菜種油とテーマごとに四つのコースに分かれ、それぞれ意見交換しながら、菜の花畑や観光スポットをバスで巡った。