自転車ロードレースの国内最高峰ツアー「Jプロツアー第4戦 東日本ロードクラシック群馬大会」は28日、群馬県みなかみ町の群馬サイクルスポーツセンターサーキットコース(6キロ×25周=150キロ)で行われ、宇都宮ブリッツェンの岡篤志(おかあつし)(23)が3時間51分20秒で今季初優勝を飾った。ブリッツェン勢の優勝も今季初めて。

◇ブリッツェン岡、ゴールスプリント制す

 18チーム109選手が出場したレースは、大集団のまま最終周回に突入した。ブリッツェン勢は小野寺玲(おのでられい)と鈴木龍(すずきりゅう)が献身的な走りを見せ、最後に岡がゴールスプリント勝負を僅差で制した。