空手道男子個人組手、風間(鹿商工)-藤沢(真岡)決勝 風間(右)が上段蹴りで攻める=宇商高体育館

 県高校総体は27日、宇商高体育館ほかで空手道、弓道、少林寺拳法などを行った。

 空手道は男女の個人と団体を行い、男子団体組手は宇商が決勝で作新を3-0で破り、3年ぶりの頂点に立った。個人組手は男子を風間明彦(かざまあきひこ)(鹿商工)、女子を石川真由(いしかわまゆ)(作新)がそれぞれ制した。

 弓道は男子の団体と個人を行い、団体は栃工Cが36射30中で制し、同校が連覇を飾った。個人は8射皆中で稲見涼(いなみりょう)(栃工)が優勝した。

 少林寺拳法は単独演武男子は佐藤陽太(さとうようた)(真岡)、同女子は上関日南子(かみせきひなこ)(作新)が頂点に立った。