すが野の「国産塩だし生姜」

農林水産省課長からグランプリの賞を受けるすが野開発部の田口あゆみさん(右)=27日午後、都内(すが野提供)

すが野の「国産塩だし生姜」 農林水産省課長からグランプリの賞を受けるすが野開発部の田口あゆみさん(右)=27日午後、都内(すが野提供)

 その年の優れた漬物を選ぶ「漬物グランプリ2019」(全日本漬物協同組合連合会主催)の決勝大会が27日、都内で開かれ、法人の部ですが野(壬生町壬生甲、菅野弘(すがのひろし)社長)の「国産塩だし生姜(しょうが)」が本県で初めて「漬物日本一」のグランプリ(農林水産大臣賞)に輝いた。

 今大会は法人の部には、全国から104点が出品され、決勝大会には、すが野とアキモ(宇都宮市)の「にら辛みそ」の県勢を含む14作品が進出した。来場者の試食による投票と、特別審査員の試食審査による総合評価で各賞が選ばれた。