左からさつまレモン、りんごのコンポート、みそに大こん

和泉市長(後列中央)に完成を報告した足利清風高の生徒たち

左からさつまレモン、りんごのコンポート、みそに大こん 和泉市長(後列中央)に完成を報告した足利清風高の生徒たち

 【足利】足利清風高の生徒11人は、市内の商店と連携して瓶詰めデザートなど3種類の商品をこのほど開発した。昨年9月から意見交換を重ねて商品の内容やパッケージデザインを手掛けた。29日に昌平町の飲食店「サウスウエストパラダイス」テナントで開催する「チャレンジショップ」で各80個を限定販売する。

 完成した商品は、さっぱりとした味わいの「さつまレモン」、2品種のリンゴを組み合わせた「りんごのコンポート」、地元産の大根を使った「みそに大こん」。同校ビジネス研究部9人がメニューを考えた。「スイーツとして楽しめる」「お酒のつまみや弁当のおかずになる」など、消費者を意識したコンセプトにもこだわっている。