第2クオーター3分、ブレックスの遠藤が3点シュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮

CS準々決勝初戦で相手と競り合うブレックスのギブス(右から2人目)=26日午後7時25分、ブレックスアリーナ宇都宮

第2クオーター2分、ブレックスの遠藤が3点シュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮

第2クオーター3分、ブレックスの遠藤が3点シュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮 CS準々決勝初戦で相手と競り合うブレックスのギブス(右から2人目)=26日午後7時25分、ブレックスアリーナ宇都宮 第2クオーター2分、ブレックスの遠藤が3点シュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮

 プロバスケットボールBリーグの年間王者を決めるチャンピオンシップ(CS)は26日に開幕し、2戦先勝方式の準々決勝第1戦の1試合を行った。東地区2位のブレックスは、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で中地区2位の川崎と対戦、CS史上最大の30点差をつけ、87-57で先勝した。27日午後6時5分から同会場で行われる第2戦にブレックスが勝てば、2季ぶりの準決勝進出が決まる。

 ブレックスは試合を通じて守備の集中力が高く、ターンオーバーも相手の半分以下のわずか5とミスの少ないプレーで主導権を握り続けた。

 前半はジェフ・ギブスがルーズボールやオフェンスリバウンドで奮闘したほか、遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)の3本を含む7本の3点シュートを決めるなどして10点リードで折り返した。後半の第3クオーター(Q)は田臥勇太(たぶせゆうた)のスチールからの速攻など連続10得点もあり、27-16と相手を圧倒。第4Qに川崎が帰化選手と外国人2選手の計3人を同時に使った時間帯でも守備の安定感を失わず、リードを拡大した。

 第2戦で1勝1敗と並んだ場合は、29日午後3時5分から、同会場で第3戦を行う。