パラ駅伝3連覇を福田知事に報告した本県チームのメンバーたち=26日午前、県庁

パラ駅伝3連覇を福田知事に報告する本県チームのメンバーたち=26日午前、県庁

パラ駅伝3連覇を福田知事に報告する本県チームのメンバーたち=26日午前、県庁

パラ駅伝3連覇を福田知事に報告した本県チームのメンバーたち=26日午前、県庁 パラ駅伝3連覇を福田知事に報告する本県チームのメンバーたち=26日午前、県庁
パラ駅伝3連覇を福田知事に報告する本県チームのメンバーたち=26日午前、県庁

 障害者と健常者がたすきをつなぐ「パラ駅伝 in TOKYO 2019」(日本財団パラリンピックサポートセンター主催)で3連覇を達成した本県チーム「ベリーグッドとちぎ」の選手とスタッフ計12人が26日、県庁を訪れ、福田富一(ふくだとみかず)知事に優勝を報告した。

 監督を務めた特別支援学校宇都宮青葉高等学園の服部(はっとり)隆志(たかし)教諭(52)は「実力のある選手がそろい、全員が素晴らしい走りを見せてくれた」と勝因を語った。初出場した知的障害のある真岡市、会社員奥山春奈(おくやまはるな)(23)は「毎日の練習の成果を発揮して、全力で走れた」と笑顔を見せた。