県内新規学卒者の就職内定率

 今春卒業した県内大学生の3月末時点の就職内定率は、前年同期比0・1ポイント増の98・0%で、統計比較可能な1998年以降で最も高かったことが26日、栃木労働局の調査で分かった。4年連続で過去最高を更新した。短大卒は96・8%、高卒は99・4%で、共に過去最高だった前年同期を下回ったものの、高水準を維持した。

 県内ハローワークで受理した大学、短大、高専、専修学校生らの求人数も7・1%増の5707人と98年以降で最高だった。