陸上の世界リレー大会の記者会見後にポーズをとる桐生祥秀(左)と小池祐貴=26日、東京都港区

 日本陸連は26日、横浜市で5月11、12日に行われる世界リレー大会の日本代表を発表し、男子400メートルリレーにリオデジャネイロ五輪銀メダルメンバーの桐生祥秀、山県亮太や昨夏のアジア大会で200メートルを制した小池祐貴らが名を連ねた。

 東京都内での記者会見に出席した桐生は「メダルに貢献できるように頑張りたい。世界大会が日本であるのはすごく楽しみ。自分の中でリレーの位置付けはすごく大きい」と笑顔で述べた。

 男子のケンブリッジ飛鳥や飯塚翔太は非五輪種目の800メートルリレーにエントリーされた。日本陸連によると、登録選手は他の種目にも出場可能。