シニア優勝の舘野(左)高安組

女子優勝の鈴木(左)角田組

シニア2位の山内(左)荒川組

シニア3位の長谷部(左)鈴木組

女子2位の小島(左)田崎組

女子3位の小森(左)上野組

シニア優勝の舘野(左)高安組 女子優勝の鈴木(左)角田組 シニア2位の山内(左)荒川組 シニア3位の長谷部(左)鈴木組 女子2位の小島(左)田崎組 女子3位の小森(左)上野組

 第8回県ダブルスゴルフ選手権大会(下野新聞社主催、県ゴルフ連盟、県ゴルフ場協議会後援)は25日、鹿沼市の鹿沼CCでシニアの部(6306ヤード、パー72)と女子の部(5894ヤード、パー72)を行った。シニアは舘野章(たてのあきら)・高安伸也(たかやすしんや)(下野・埼玉)組が3年ぶり2回目の優勝、女子は角田里子(かくたさとこ)・鈴木郁子(すずきいくこ)(宇都宮・高根沢)組が3年ぶり5回目の優勝を飾った。

 シニアは69組、女子は14組が出場。シニアの舘野・高安組は前半アウトを1アンダーの35で折り返すと、後半インは3バーディーで33、トータル4アンダー68の好スコアをマークした。1打差の69には4組が並んだが、マッチングスコア方式で2位は荒川勝(あらかわまさる)・山内武博(やまうちたけひろ)(野木・埼玉)組が、3位は鈴木盛生(すずきもりお)・長谷部良則(はせべよしのり)(那珂川・茨城)組が続いた。

 女子の角田・鈴木組は前半のインを2ボギーの38で折り返し、後半を3バーディーの33と盛り返しトータル1アンダー、71にまとめた。2位は田崎史子(たさきふみこ)・小島知加世(こじまちかよ)(真岡・埼玉)組、3位は小森幸恵(こもりさちえ)・上野千鶴(うえのちづる)(矢板・宇都宮)組だった。