加藤町長(右)から記念品を受け取る選手たち

 【高根沢】第12回春季全日本小学生女子ソフトボール大会で県勢として初優勝した総合型地域スポーツクラブHOKUTO.SBC(ホクト ソフトボールクラブ)が24日、町役場を訪れ、加藤公博(かとうきみひろ)町長らに優勝報告した。

 同大会は3月29~31日、岐阜県揖斐川町で行われ、全国の予選を勝ち抜いた48チームが出場した。県予選で優勝した同クラブは、初出場ながら持ち前の強打で決勝に進出。相手は前回優勝の強豪チームで3回に逆転を許したが、終盤に再逆転し優勝を手にした。