お互いさま広場開催に備え、リハーサルする地域住民ら

お互いさま広場開催に備え、リハーサルでの改善点などを話し合う地域住民ら

お互いさま広場開催に備え、リハーサルする地域住民ら お互いさま広場開催に備え、リハーサルでの改善点などを話し合う地域住民ら

 【那須塩原】東那須野地区の住民らでつくる「お互いさまがあふれる会」が27日、年齢性別や国籍も問わずコミュニケーションを図る場として、「お互いさま広場」を島方の商業施設「イオンタウン那須塩原」内に臨時開設する。演奏スペースやカフェ、健康づくりなどさまざまなゾーンを設け、来場者の好みに応じて交流してもらう。今後も、月1回程度開催していく考えだ。

 同会は高齢者の見守り活動に端を発し、2017年4月に発足。地域住民を中心に社会福祉協議会や地域包括支援センターなどが関わりながら、「人と人とをつなぎ地域力を上げる」ことを目的に活動している。

 広場は、事務局長を務める早坂孝行(はやさかたかゆき)さん(71)のアイデア。引きこもりがちな高齢者をはじめ、「地域に気軽にいろんな人と交われる場所がほしい」と提案した。

 参加無料。午前10時~午後3時。(問)市社協黒磯支所0287・63・3868。