優勝した鴨志田(左)内田組

 第8回県ダブルスゴルフ選手権大会(下野新聞社主催、県ゴルフ連盟、県ゴルフ場協議会後援)は24日、宇都宮市の宇都宮CCで男子の部(6517ヤード、パー72)を行い、鴨志田翼(かもしだつばさ)・内田宏健(うちだひろたけ)組(宇都宮)が4アンダーの68で初の王座に就いた。

 大会には81組162人が出場。フォアボール方式で各ホールのベストスコアをチームスコアとし、18ホールのストロークプレーで競った。鴨志田・内田は前半アウトで4バーディー1ボギーの33をマーク。後半も3バーディー2ボギーとまとめた。