県は24日までに、ゴールデンウイーク(GW)期間中に国や地元市町、県道路公社などと連携して実施する日光・那須地域の渋滞対策を発表した。日光地域の清滝地区では27日から、国道120号清滝インターチェンジ(IC)交差点-清滝体育館入口交差点の約800メートルを3車線化する。

 県交通政策課によると、清滝地区の国道120号は路肩などを利用し、いろは坂方面へ向かう車線を1車線増やし、交通容量を拡大する。連休後も細尾大谷橋交差点まで3車線化の工事を継続し、将来的には第2いろは坂(上り)と接続する構想という。