スリランカ・コロンボのモスクで警戒する治安部隊の隊員=24日(共同)

 【コロンボ共同】スリランカの国防担当の国務大臣は24日までに、同国で起きた連続爆破テロに関与したとされる地元のイスラム過激派組織について、日本人7人が死亡した2016年のバングラデシュでのテロ実行犯グループとつながりがあることを明らかにした。インドメディアが報じた。南アジアにまたがるテロネットワークが構築されている可能性がある。

 AP通信によると、24日までに連続爆破テロの死者は計359人に上り、テロ関連で計58人を拘束。自爆テロ犯は女性1人を含む計9人。