県は23日、天皇の代替わりに伴う10連休中の各部局の対応策を発表した。災害発生時などの連絡体制を再確認したほか、市町などに医療機関の休診情報などを県民に周知するよう依頼した。対応策は危機管理、医療・福祉、生活一般、県有システム、支払い事務の5分野。

 危機管理分野は自然災害や感染症などが発生した際の職員の連絡、参集体制の確保に向け、緊急連絡系統を改めて確認した。県発注工事の受注業者には、安全管理対策の徹底と連絡体制の確保を依頼した。