スタートする参加者たち

 【塩谷】24時間以内で100キロ歩行を目指す「第3回しおや100キロウオーク」が、13、14の両日、町内で行われた。昨年より約100人多い487人が挑戦し、311人が完歩した。完歩率は63・86%だった。

 玉生小を発着点とし、アップダウンに富んだ町内のコースを夜通し歩く。歩きながら美しい自然を感じてもらい、町の良さを全国に発信することが狙い。

 参加者は、沿道の桜や清流などの風景を楽しみながら健脚を競った。「地獄の100キロ」とも呼ばれるハードなイベント。コース途中の14カ所に設けられたエイドステーションでは、実行委や地元住民らが飲み物や軽食を用意し、声援を送っていた。