2回、宇都宮の中嶋が先制の左前適時打を放つ=清原球場

八回、青藍泰斗の岡部が右前打を放ち、二走・石川が生還=栃木市営球場

初回、青藍泰斗の吉田が左中間を深く破り、三塁に到達=栃木市営球場

4回、宇都宮・岸の適時打で二走の阿久津(左)が生還=清原球場

2回、宇都宮の中嶋が先制の左前適時打を放つ=清原球場 八回、青藍泰斗の岡部が右前打を放ち、二走・石川が生還=栃木市営球場 初回、青藍泰斗の吉田が左中間を深く破り、三塁に到達=栃木市営球場 4回、宇都宮・岸の適時打で二走の阿久津(左)が生還=清原球場

 第72回春季県高校野球大会兼第71回春季関東地区大会県予選第2日は21日、清原球場と栃木市営球場で1回戦の残り5試合を行い、作新、宇都宮、青藍泰斗などが2回戦に駒を進めた。

 大会連覇を狙う作新は右腕宇賀神暁(うがじんさとる)、左腕小野寺颯太(おのでらそうた)の継投で高根沢に5-0で完封勝ち。宇都宮は四回に中山太陽(なかやまたいよう)の右越え2点適時三塁打などで一挙6点を奪い、シードの足大付に10-0の六回コールド勝ちを収めた。清陵は終盤に集中打を浴びせ、8-4で那須拓陽を破った。

 青藍泰斗は初回に打者一巡の猛攻で5点を奪取。五回は阿部瞭雅(あべりょうが)が左中間へ2点本塁打を放つなど攻撃の手を緩めず、12-5の八回コールドで足工を退けた。国学栃木は13-3の七回コールドで幸福を下した。

 大会第3日は27日、清原球場ほかで8強入りを懸けた2回戦4試合を行い、昨秋の県大会を制した佐野日大は同球場で午前9時から矢板と対戦する。