7回、栃木GB・高野の中前適時打で二走のルーカス(中央)が勝ち越しのホームイン=佐野市運動公園野球場

2回、無死三塁で栃木GBの高野が中飛を放ち、三走のルーカス(左)が生還する=佐野市運動公園野球場

2回、無死三塁で栃木GBの高野が中飛を放つ=佐野市運動公園野球場

7回、1死一、二塁で栃木GBの高野が勝ち越しの中前適時打を放つ=佐野市運動公園野球場

7回、栃木GB・高野の中前適時打で二走のルーカス(中央)が勝ち越しのホームイン=佐野市運動公園野球場 2回、無死三塁で栃木GBの高野が中飛を放ち、三走のルーカス(左)が生還する=佐野市運動公園野球場 2回、無死三塁で栃木GBの高野が中飛を放つ=佐野市運動公園野球場 7回、1死一、二塁で栃木GBの高野が勝ち越しの中前適時打を放つ=佐野市運動公園野球場

 野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は21日、佐野市運動公園野球場で福島と対戦し、8-7で逆転勝ちした。2連勝で通算成績は6勝3敗。

 栃木GBは先発の斎藤誠哉(さいとうせいや)が初回から福島打線につかまり、三回までに5失点。それでも打線は1-5で迎えた五回、内山翔太(うちやましょうた)の中前適時打などで3点を返し、七回も1死一、二塁から高野勇太(たかのゆうた)の中前適時打など打者一巡の猛攻で3点を挙げ、逆転に成功した。

 7-7の同点で迎えた八回は、2死二塁から原田元気(はらだげんき)が左中間に勝ち越しの適時二塁打。九回は6番手の金本享祐(かねもときょうすけ)が無失点に抑えて逃げ切った。西岡剛(にしおかつよし)は前日の試合での自打球により、今季初めて欠場した。

 次戦は27日午後1時から、茨城県龍ケ崎市のたつのこスタジアムで茨城との2回戦を行う。