ホッケー男子決勝 第4クオーター14分、今市のDF三松が6点目を決める=日光市ホッケー場

 県高校総体ホッケーは21日、日光市ホッケー場で決勝を行い、今市が男女アベック優勝を飾った。

 男子は今工を6-0で下した。堅守で主導権を握ると、第1クオーターにDF三松勢矢(みまつせいや)がペナルティーコーナーから先制。その後も果敢に攻め込み、MF安達恒智(あだちちかとも)が2得点を挙げるなどして快勝した。

 女子は8年ぶりに決勝進出した鹿沼東に22-0で大勝した。第1クオーターに4得点を稼いで波に乗ると、最後まで反撃の隙を与えなかった。MF菊地陽菜子(きくちひなこ)は計8得点の活躍だった。