陸上のアジア選手権第1日、日の丸を背に笑顔を見せる3000m障害の塩尻和也=21日、ドーハ(AP=共同)

 【ドーハ共同】陸上のアジア選手権第1日は21日、ドーハで行われ、男子3000m障害の塩尻和也(富士通)が8分32秒25で銅メダルを獲得した。

 1万mは鎧坂哲哉(旭化成)が28分44秒86で4位。棒高跳びの江島雅紀(日大)は6位、山本聖途(トヨタ自動車)は7位に終わり、円盤投げの湯上剛輝(トヨタ自動車)は57m90で4位だった。

 女子の400m決勝で広沢真愛(日体大)が53秒54、やり投げで宮下梨沙(大体大TC)が55m27、砲丸投げで郡菜々佳(九州共立大)が15m68でいずれも4位だった。5000mの田中希実(豊田自動織機TC)は6位。