7回、黒磯・深谷の三ゴロで三走・山田智が本塁を突くも矢板内野陣に阻まれる=栃木市営

矢板中央-宇南1回戦 3回、矢板中央・上平の適時打で二走の絹川(左)が生還=清原球場

矢板中央-宇南1回戦 9回、矢板中央の主砲・篠崎の左犠飛で三走の絹川が生還する=清原球場

矢板中央-宇南1回戦 3回、2死二塁で矢板中央の上平が右前に先制適時打を放つ=清原球場

7回、黒磯・深谷の三ゴロで三走・山田智が本塁を突くも矢板内野陣に阻まれる=栃木市営 矢板中央-宇南1回戦 3回、矢板中央・上平の適時打で二走の絹川(左)が生還=清原球場 矢板中央-宇南1回戦 9回、矢板中央の主砲・篠崎の左犠飛で三走の絹川が生還する=清原球場 矢板中央-宇南1回戦 3回、2死二塁で矢板中央の上平が右前に先制適時打を放つ=清原球場

 第72回春季県高校野球大会兼第71回春季関東地区大会県予選は20日に開幕。清原球場と栃木市営球場で1回戦6試合を行い、矢板中央や石橋、宇商などが2回戦に駒を進めた。

◆栃木県高校野球特集

 矢板中央は2-1でシード校の宇南にサヨナラ勝ち。同点の九回、無死満塁から主砲篠崎涼太(しのざきりょうた)が左犠飛を放ち決勝点を挙げた。宇商は主戦高根沢元(たかねざわげん)が5安打、10奪三振の好投を見せ、6-1で栃商を下した。小山は延長十一回に一挙8点を奪い、13-5で宇北を退けた。栃工は8-1の八回コールドで栃農に大勝した。

 大会第2日は21日、清原球場ほかで1回戦の残り5試合を行う。大会連覇を狙う作新は午前9時から、同球場で高根沢と対戦する。