女子シンクロ板飛び込みで優勝し、表彰台の中央で笑顔を見せる榎本(左)・宮本組=19日午後、東京辰巳国際水泳場

女子シンクロ板飛び込みで初優勝した榎本(手前)・宮本組=東京辰巳国際水泳場

女子シンクロ板飛び込みで優勝した榎本(手前)・宮本組=東京辰巳国際水泳場

女子シンクロ板飛び込みで優勝した榎本(手前)・宮本組=東京辰巳国際水泳場

女子3メートル板飛び込みで4位に入った榎本=東京辰巳国際水泳場

女子3メートル板飛び込みで4位に入った榎本=東京辰巳国際水泳場

女子3メートル板飛び込みで4位に入った榎本=東京辰巳国際水泳場

女子3メートル板飛び込みで4位に入った榎本=東京辰巳国際水泳場

女子シンクロ板飛び込みで優勝し、表彰台の中央で笑顔を見せる榎本(左)・宮本組=19日午後、東京辰巳国際水泳場 女子シンクロ板飛び込みで初優勝した榎本(手前)・宮本組=東京辰巳国際水泳場 女子シンクロ板飛び込みで優勝した榎本(手前)・宮本組=東京辰巳国際水泳場 女子シンクロ板飛び込みで優勝した榎本(手前)・宮本組=東京辰巳国際水泳場 女子3メートル板飛び込みで4位に入った榎本=東京辰巳国際水泳場 女子3メートル板飛び込みで4位に入った榎本=東京辰巳国際水泳場 女子3メートル板飛び込みで4位に入った榎本=東京辰巳国際水泳場 女子3メートル板飛び込みで4位に入った榎本=東京辰巳国際水泳場

 飛び込みの国際大会代表選考会を兼ねた日本室内選手権は19日、東京辰巳国際水泳場で開幕し、県勢は女子シンクロ板飛び込みで榎本遼香(えのもとはるか)(作新高出、栃木DC)、宮本葉月(みやもとはづき)(近大)組が294・60点で日本水連が定める選考基準を突破して初優勝した。女子3メートル板飛び込みの榎本は250・50点の4位だった。

 女子3メートル板飛び込みは三上紗也可(みかみ・さやか)(米子DC)が319・95点で選考基準を突破して優勝し、世界選手権(7月・韓国)代表入りを確実にした。大会2連覇中の金戸凜(かねとりん)(セントラルスポーツ)は棄権。高飛び込みで16年リオデジャネイロ五輪代表の板橋美波(いたはしみなみ)(JSS宝塚)は負傷のためエントリーしていない。

 シンクロ板飛び込みの男子は寺内健(てらうち・けん)、坂井丞(さかい・しょう)組(ミキハウス)が407・10点で優勝。女子2位の金戸凜、安田舞(やすだ・まい)(エリートアカデミー)組も292・23点で選考基準を上回った。世界選手権代表は23日の日本水連常務理事会で正式に決まる。

 大会第2日は20日、同会場で行われ、県勢は男子3メートル板飛び込みに岡本宗(おかもとしゅう)(宇南高出、栃木DC)が出場する。