21日投開票の宇都宮市議選など県内5市議選で、18日までに期日前投票をした人の割合は全有権者の5・42%となり、前回(2015年)から0・88ポイント増加したことが19日、下野新聞社の調べで分かった。

 13日現在の選挙人名簿登録者数(78万1077人)を基に、15~18日までに投票した人数(4万2317人)から期日前投票率を算出した。有権者に期日前投票の仕組みや利便性が認知され、利用が広がったと見られる。