6月の森で見頃を迎えた「御衣黄」

6月の森で見頃を迎えた「御衣黄」

6月の森で見頃を迎えた「御衣黄」 6月の森で見頃を迎えた「御衣黄」

 【佐野】唐沢山のふもとにあるレストラン「6月の森」(富士町)で、うっすらと緑がかった花びらが特徴の桜「御衣黄(ぎょいこう)」が見頃を迎えている。あと3~4日程度楽しめるという。

 オーナーの小林由美(こばやしゆみ)さん(73)が群馬県の造園業者から購入し、約20年前に植えた。18日の快晴で一気に花が開き、新緑で彩られた春の唐沢山とともに、訪れた客を楽しませている。

 小林さんは「レストランのテラスからは間近で桜を楽しめる。桜は道路にも面しているので、レストランの前を通った際には見てみてください」と話している。