与一くんの焼き印が入った「ミニ酒枡(手前左)

 【大田原】20、21の両日に中心市街地で行われる春の風物詩「大田原屋台まつり」を地酒で盛り上げようと、市観光協会は木札のように首から下げられる「ミニ酒枡(ます)」を作った。祭り当日に限定100個で販売する。おちょことほぼ同じ容量で、県内で最も多い市内の6酒蔵「六つ蔵」の地酒を味わいながら祭りを楽しんでもらう。

 ミニ枡は約5センチ角で約50ミリリットル入る「三勺(しゃく)枡」。ひもは紺とえんじの2色で、市のイメージキャラクター与一くんの焼き印が入る。

 税込み1千円。実施本部がある同交差点の大田原商工会議所前で販売する。(問)同協会0287・54・1110。