富岡地区で始まった受託水田の田植え

早くも始まった受託水田の田植え

富岡地区で始まった受託水田の田植え
早くも始まった受託水田の田植え

 【鹿沼】農業生産法人かぬまは16日、農作業受託水田の田植えを始めた。“一番植え”は例年通り富岡地区で行われ、鏡のように輝く水面に幹長約13センチの緑の苗が次々に植えられた。

 同法人は今年529戸から410ヘクタールを受託。うち水稲は主食米のコシヒカリが124・8ヘクタール、飼料米(月の光、とちぎの星)158・9ヘクタールで、飼料米が主食米を上回るのは5年連続。