つぼみ状態のツツジ(下)に代わり、満開の桜が彩った祭り初日

つぼみ状態のツツジに変わり満開の桜が彩った開会セレモニー

まだつぼみの状態のツツジ

つぼみ状態のツツジ(下)に代わり、満開の桜が彩った祭り初日 つぼみ状態のツツジに変わり満開の桜が彩った開会セレモニー まだつぼみの状態のツツジ

 【鹿沼】「城山つつじまつり」(ふるさとあわのづくり協議会主催)が14日、口粟野の城山公園で始まった。例年より1週間開催時期を早めたが、寒さの影響で、ツツジはつぼみの状態。まつりは29日までだが、山肌一面を赤く染めるピークは月末という。来場者は満開の桜を堪能した。

 昨年は初日の段階で満開だったため、1週間早めたが、同協議会によると今年の開花は例年より1週間前後遅れているという。

 初日は公園内のステージで「山開き」と名付けたオープニングセレモニーを行い、地元の粟野、永野の両保育園児23人による合唱やマリーゴールドなど3種の花苗の配布も行われた。