ホッケー男子日本リーグ1部開幕節第1日は13日、甲府市の山梨学院ホッケースタジアムで3試合を行い、リーベ栃木は4-3で天理大に競り勝ち、白星スタートを切った。

 リーベは第1クオーター(Q)開始2分で先制を許す苦しい展開。それでも12分にペナルティーコーナー(PC)からペナルティーストローク(PS)を獲得し、MF山水翼瑳(やまみずつばさ)が同点ゴール。さらに2分後にはMF落合大将(おちあいひろまさ)が勝ち越しゴールを決めた。

 2-2の同点で迎えた第4Qは2分に落合、7分にFW小沢諒(おざわりょう)がゴールを決め、1点差で逃げ切った。

 同節第2日は14日、同会場で行われ、リーベは午後0時50分から、今季1部に昇格したA飯能と対戦する。