男子ダブルス決勝 足大付の飯田(左)がボレーを決める。右は横田=県総合運動公園テニスコート

女子ダブルス優勝の田中(左)・増淵組

男子ダブルス決勝 足大付の飯田(左)がボレーを決める。右は横田=県総合運動公園テニスコート 女子ダブルス優勝の田中(左)・増淵組

 県高校総体テニスは13日、県総合運動公園テニスコートで男女ダブルスを行い、男子は横田大夢(よこたひろむ)・飯田翔(いいだしょう)組(足大付)、女子は田中(たなか)あかり・増淵(ますぶち)つかさ組(作新)がそれぞれ初優勝を飾った。男女の優勝ペアは、6月7日から前橋市で行われる関東大会に出場する。 男子の横田・飯田組は、強烈なサーブと積極的なネットプレーで主導権を握り、昨秋の新人大会に続いて頂点に立った。同門対決となった女子は、3年生の田中・増淵組が力強いストロークで1年生ペアを圧倒した。