人工芝への改修が完了した県グリーンスタジアムサブグラウンド(県教委提供)

 県教委は14日、人工芝への改修が完了した県グリーンスタジアムサブグラウンド(宇都宮市清原工業団地)のオープニングセレモニーを行う。2022年に本県で開催する「いちご一会とちぎ国体」に向け、サッカーなどの競技力向上につながることが期待される。

 サブグラウンドはメイングラウンドとともに、1993年に供用が始まった。面積は9750平方メートルで、主にサッカーの試合会場として利用されてきた。しかし土のグラウンドで雨天時や冬季の日中はぬかるむことなどから、県サッカー協会や利用者らが長年、改修を要望していた。