「菜の花サミット」会場の一つ、大田原市ふれあいの丘の菜の花と満開の桜=12日午後、大田原市福原

「菜の花サミット」会場の一つ、大田原市ふれあいの丘の菜の花と満開の桜=12日午後、大田原市福原

「菜の花サミット」会場の一つ、大田原市ふれあいの丘の菜の花と満開の桜=12日午後、大田原市福原 「菜の花サミット」会場の一つ、大田原市ふれあいの丘の菜の花と満開の桜=12日午後、大田原市福原

 27、28の両日、大田原市の那須野が原ハーモニーホールを主会場に本県で初めて開催される「全国菜の花サミットin那須野が原」(同実行委員会主催)の概要が12日、公表された。地元高校生や農業関係者による事例発表や基調講演、パイプオルガンによる記念公演などが展開される。

 実行委員会の構成組織である同市の津久井富雄(つくいとみお)市長が、同日の定例記者会見で明らかにした。

 サミットは菜の花を活用した資源循環型の地域づくりを考えようと、毎年全国各地で開催しており、19回目。燃料や食材など、菜の花を多用途に活用する全国の自治体などから約750人が集結する見込みで、交流を通じて持続可能な地域づくりを学ぶ。市は栃木アフターデスティネーションキャンペーン(DC)に合わせた誘客も狙う考えだ。