解説を交えながら行われた束帯のお服上げ

解説を交えながら行われた束帯のお服上げ

解説を交えながら行われた束帯のお服上げ 解説を交えながら行われた束帯のお服上げ

 【宇都宮】5月の改元に向け、着付け講師らがこのほど、若草1丁目のとちぎ福祉プラザで束帯と十二単(ひとえ)の着装である「お服上げ」の実技研修を行った。

 全日本きものコンサルタント協会と装道礼法きもの学院県認可連盟が定期総会に合わせて開催。協会によると、即位の儀式で新天皇と皇后両陛下が束帯と十二単を着用されることで衣装への関心が高まるため、「十二単で結婚式を挙げたい」という需要にも対応できるよう、技術を磨くのが目的。