入賞した(左から)黒豆、柚子、レモン、とちおとめ&薔薇のリキュール

 リキュールの製造・販売を手掛ける栃木リキュール(宇都宮市二荒町、原百合子(はらゆりこ)社長)が、世界的な酒類品評会「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ2019」に出品した自社製リキュール4種類全てが11日までに、リキュール部門の銀賞と銅賞に輝いた。

 同品評会は毎年、英国で開かれている。同社の出品は初めて。「黒豆」「柚子(ゆず)」が銀賞に、「レモン」「とちおとめ&薔薇(ばら)」が銅賞にそれぞれ入賞した。宇都宮市新里地区のユズなど、県産果実を使っている点が特徴。