満開の桜の下で俳句を考える生徒たち

校庭で俳句に頭をひねる生徒たち

満開の桜の下で俳句を考える生徒たち 校庭で俳句に頭をひねる生徒たち

 【大田原】黒羽高は11日、新入生歓迎の意を込めた「花見句会」を同校校庭で開いた。前日の冷たい雨雪から一変し、春の暖かい陽気に包まれる中、生徒たちは思い思いの一句を詠んだ。

 同校の創立記念式に合わせ、05年度から毎年開かれている。生徒同士の親睦を深めるとともに、俳句を通して松尾芭蕉(まつおばしょう)ゆかりの地である黒羽地区の歴史を感じてもらうことが狙い。