手作りの事故・詐欺「帽子」ストラップ

手作りの事故・詐欺「帽子」ストラップ

手作りの事故・詐欺「帽子」ストラップ 手作りの事故・詐欺「帽子」ストラップ

 宇都宮中央署は8日、同署1階の窓口で交通事故や詐欺被害の「防止」を呼び掛ける「帽子」型ストラップの配布を始めた。宇都宮中央交通安全協会明保支部女性部の有志らが作製したもので50個限定という。

 同署などによると、同支部の元支部長で地域交通安全活動推進委員を務める高山実(たかやまみのる)さん(78)=鶴田町=が企画。ストラップはペットボトルキャップと手芸用のひもなどを使って帽子の形を作った。

 高山さんが考案した「事故帽子 見てほしい 携帯よりも前方を」などのメッセージも記載。高山さんは「ストラップを見て、交通安全意識を高めてもらいたい」と話した。