重要無形民俗文化財指定証書を受け取る保存会の五十畑会長(右)=10日午後、東京都内

重要無形民俗文化財指定証書を交付され写真に納まる「間々田のじゃがまいた」の関係者=10日午後、東京都内

重要無形民俗文化財指定証書を受け取る保存会の五十畑会長(右)=10日午後、東京都内 重要無形民俗文化財指定証書を交付され写真に納まる「間々田のじゃがまいた」の関係者=10日午後、東京都内

 2018年度重要有形民俗文化財指定書および重要無形民俗文化財指定証書交付式が10日、東京都内のホテルで行われ、小山市の「間々田のじゃがまいた」の関係者らに指定証書が手渡された。

 18年度は重要有形民俗文化財に福島県伊達市の「伊達の蚕種製造および養蚕・製糸関連用具」、重要無形民俗文化財に「間々田のじゃがまいた」と福島県喜多方市などの「会津の御田植祭」、北九州市の「小倉祇園祭の小倉祇園太鼓」が指定された。交付式には、間々田のじゃがまいた保存会の五十畑正一(いそはたまさいち)会長をはじめ会員10人と大久保寿夫(おおくぼとしお)市長らが出席。五十畑会長が宮田亮平(みやたりょうへい)文化庁長官から指定証書を受け取った。