立憲民主党の福山哲郎(ふくやまてつろう)幹事長は9日の記者会見で、本県の県議選で現職2人、新人1人が落選したことについて「期待している県だったので現有勢力を割ったのは非常に残念な結果。特に現職を落としたのは申し訳なく思う」などと述べた。

 立民は7日の道府県議選で126人(推薦含む)が当選し、改選前から37議席伸ばした。一方で枝野幸男(えだのゆきお)代表の出身地でもある本県では議席が2減となり、立民が候補者を立てた34道府県の中で議席を最も減らした。他に議席が減ったのは、新潟と島根で各1減。