疑似紙幣を使って買い物に挑戦する児童たち

元大工からくぎの打ち方を教わった児童たち

元大工からくぎの打ち方を教わった児童たち

疑似紙幣を使って買い物に挑戦する児童たち 元大工からくぎの打ち方を教わった児童たち 元大工からくぎの打ち方を教わった児童たち

 【那須塩原】児童が大工やパティシエなどの職業体験と、1人での買い物を通じてお金の大切さを学ぶ「お仕事体験イベント」がこのほど、厚崎公民館で開かれた。3~12歳の子どもたちと保護者約60人が参加し、児童たちがイベントに挑戦した。

 子どもたちに金銭感覚を養ってもらうことが狙いで、厚崎地区の育成会が企画した。同育成会によると、近年、駄菓子屋などの気軽に買い物できる場所が減り、買い物が苦手な子どもが目立つという。