大勢の子どもたちも訪れた太々神楽

 【小山】宮本町1丁目の須賀神社(沼部春友(ぬまべはるとも)宮司)で7日、恒例の太々御神楽祭(だいだいおかぐらさい)が行われ、ソメイヨシノやハナモモが満開となった境内で、神楽やはやしが奉納された。

 同神社が940年4月に藤原秀郷(ふじわらのひでさと)によって創建されたことを記念し、無病息災や家内安全を祈り行われる。

 拝殿で沼部宮司らによる祭典を行った後、神楽殿で栃木市大平町横掘の神楽師による「おかぐら舞」や、中久喜大杉ばやしによる「お囃子(はやし)」が披露された。