7日午前10時44分ごろ、JR宇都宮線宇都宮-雀宮駅間の進行方向右側敷地内で火災があり、宇都宮-東京駅間の上下線で一時運転を見合わせ、午前11時42分に運転を再開した。

 JR東日本によると、上下3本が運休し、6本に最大58分遅れ、約2400人に影響した。

 宇都宮南署によると、敷地内の下草約207平方メートルを焼いた。けが人はなかった。近隣住民が下草から炎が出ているのを発見し110番したという。同署で出火原因などを調べている。