第3クオーター4分、ブレックスのロシター(右)がシュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮

第3クオーター9分、ブレックスのギブスがシュートを狙う=ブレックスアリーナ宇都宮

第2クオーター9分、ブレックスのロシターが相手選手のシュートをブロックする=ブレックスアリーナ宇都宮

第3クオーター4分、ブレックスのロシター(右)がシュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮 第3クオーター9分、ブレックスのギブスがシュートを狙う=ブレックスアリーナ宇都宮 第2クオーター9分、ブレックスのロシターが相手選手のシュートをブロックする=ブレックスアリーナ宇都宮

 プロバスケットボールB1第33節は6日、各会場で9試合を行い、東地区2位の栃木ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で同地区3位のA東京と対戦、56-60で競り負けた。4試合ぶりの黒星で、通算44勝11敗で順位は変わらない。

 ホーム過去最多4688人が詰め掛けた一戦は、前日とは一転してロースコアゲームとなった。ブレックスは序盤からA東京を追い掛ける展開となり、第1クオーター(Q)は14-21。第2Qは守備が機能してわずか9失点に抑え、攻めてはライアン・ロシターや比江島慎(ひえじままこと)らがシュートを決め、26-30と追い上げて前半を折り返した。

 第3Qは開始直後に遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)が3点シュートで反撃ののろしを上げると、ロシター、ジェフ・ギブスらが連続12得点で一気に逆転。2点リードで入った第4Qは終盤まで1ゴールを争う接戦。1点を追う残り14秒にロシターが逆転のシュートを放ったがリングに嫌われ、2次攻撃で遠藤もシュートを狙ったが相手センターに阻止されてあと一歩及ばなかった。

 ブレックスは10日午後7時5分から、札幌市の北海きたえーるで東地区6位の北海道と対戦する。